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Evolution (by samsofy)

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Buster Keaton (October 4, 1895 – February 1, 1966), “The Great Stone Face”

A man famous for directing and acting in silent films, his deadpan expression, physical comedy, and, featured above, his stunt performance.  This man did all his own stunts, and they are amazing.

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さてあなたは、モテますでしょうか?
もしモテないと思うのなら、ある禁断の方法をお教えします。

心の準備はよろしいでしょうか。

それこそが…

「道を聞く」ことです。

いやこれ、まったくもって、「たとえ」とかではありません。
純粋に、そのまんまな意味で、「道を聞く」ことです。

◆ 道を聞く、という指導。


実際、自分自身の学生時代の話なんですが。

そのころ、僕はものすごくモテませんでした。
いや、今もたいして変わらないんですが、その当時は地獄なみにモテませんでした。

すごく緊張するタイプで、女性と話すときも、ものすごく挙動不審になってしまったりしました。

いえ、挙動不審になるのならまだマシで、同じクラスでもサークルでも、そもそも、いいと思う女性に、話しかけることすらできませんでした。

そんなときです。

あるモテる先輩にそれを相談したところ、

「道を聞け」

と言われたのです。

激しく意味が分かりませんでした。
よく聞いてみると、具体的にはこうでした。

先輩「キミは、女にたいして、緊張が強すぎる」

自分「は、はい…」

先輩「すると、女もそれを察する。あぁ、『こいつは女に慣れてないな』と」

自分「ま、まぁ…」

先輩「『ドキドキしてる、純情な男の子』がモテるのなんて、マンガの中だけだ」

自分「………」

先輩「もしくは、よっっっっどの美少年だけだ」

自分「………………」

先輩「そしてここは現実で、キミは美少年ではないわけだが」

あ、言い切られた。

切ない気持ちになりましたが、とにかく先輩の話を総合すると、こうでした。

モテる男性ほど、そもそも女性と話すことに慣れている。
するとそれが余裕になるため、さらに女性には魅力として感じられる。
結果、恋愛経験も増え、さらにモテる…

というわけです。

そしてそのリングの中に入るためには、とにかく多くの女性と話して「慣れる」ことが大切だと言うのです。

だからといって、合コンや、クラブに行く…というのは、敷居が高いし、労力もかかるものです。

それより、もっともシンプルなのが「道を聞く」ことなのだそうです。

◆ たくさん聞けば…?

その先輩自身も、昔はモテなかったそうで。

とにかく「1000人に道を聞く!」ということを目標にして、街を歩く女性に、次々と声をかけたそうです。

実際、1000人に到達することはなかったそうですが、それでも不思議と、その途中でモテてきたそうです。

先輩は、最後にこう言いました。

「ダマされたと思って、たくさんの女に、道を聞いてみろ」

その先輩にはダマされたことしかなかったのですが、ワラにもすがる思いで、行動にしてみました。

◆ 最初の道案内。

最初は、恐ろしく緊張しました。

実際に自分自身、道を聞いたことは、今までの人生で何度もあったわけですが(ない人はほとんどいないと思います)、それでも、「話すことに慣れる」という目的で聞いた経験はありません。

まったくウソで聞くのも良心の呵責があったので、まずは本当に道に迷うことから始めました。

(前提からして間違ってるので、どう始めても間違いであることは重々承知しております)

まずは通学途中の、あまり降りたことのない駅で降りる。

そこから適当に、隣の駅に向かって歩く。

その際、少し線路から離れると、当然ですが、道が分からなくなります。
そしてそこで、道を聞くわけです。

最初、誰にどう聞いていいか、迷いました。

先輩に言わせると、

「自分が魅力的だと思う女に聞け。
それがダメなら、少なくとも性染色体が男でなければ誰でもいい」

だそうです。
まぁ実際、男性とのトークに慣れてもしょうがないのは分かるのですが。

僕はとにかく周囲を見て、なるべく優しそうな…。少なくとも無視されたりはしなさそうな女性に、思い切って近づきました。

大したことじゃないんだ。
ナンパをしたり、告白やプロポーズをしたりするわけじゃない。

ただ、「道を聞く」だけなんだ…。

その言葉を、何度も何度も心で繰り返します。

そのうち自分でも「本当に道に迷って、困った困った」という気分になってきました。暗示の力です。

そうでなくても、ここまで来たのだから、一度だけでも聞かないと後悔する…! そう思って、とにかく声をかけました。

自分「あ、あの…! す、すみません…!?」

女性「…えっ…?」

女性は立ち止まります。
何と言うか、少し驚いたような顔でした。

あー。
ダメだこれー。
世界終わったわー。

心の中でそんな気持ちが湧き上がりました。

しかし、もう後には引けません。
言葉を続けます。

自分「あ、あの、●●駅って、どう行ったらいいんでしょうか…?」

すると。
直後。

女性「あ、あぁ…。それでしたら、こっちを真っ直ぐですよ」

自分「えっ」

女性「…え? ●●駅ですよね?」

自分「…あ、はい! そうです!」

一瞬、会話が成立したことにビックリしました。

女性「結構、遠いですけど、大丈夫ですか…?」

自分「えっ!? あ、ああ、はい! だ、大丈夫です! あ、ありがとうございます!」

女性「いえいえ」

それが、今の彼女です。

うん。嘘。
そんなことは絶対にありえないわけですが。

とにかく最初の「道聞き」は、それで終わりました。

でも、その瞬間、とてもとても嬉しかったのを覚えてます。

「ありがとうございます!」

と言いながら、映画のラストシーンのように、駆け出したい気分でした。

あ、自分でも、話してもらえるんだと。
初対面の女性であっても、自分に会話をしてくれるんだと。
にこやかに、話をしてくれるんだと。

いや、別に告白をOKしてもらえたとかでも何でもなく、「道を教えてもらっただけ」であることは分かってます。

でも自分にとっては、かなり驚いたできごとでした。
モテない人間というのは、それくらい卑屈になっているものだとご理解いただければ幸いです。

◆ 少しずつ、変わる自分。

それから、1日1人をノルマとして、道を聞きました。

そこから驚いたのですが。
9割以上の人が、すごく親切に、教えてくれました。

1割の人だけはスルーだったり、イヤな顔をされたのですが、それこそ「道すら教えてくれない人なんて…!」と思うことで、自分自身がキズつくのは回避できました。「すっぱいブドウ」という論理に近いかもしれませんが、とにかくそう思いました。

というか、もともとのM気質もあって、無視をされることで「これはこれで」と思えることもありましたとか何でもありません。

いずれにしても、大半の人が、自分にも会話をしてくれるんだ、というのが衝撃的でした。

普段なら、絶対に接点がないような、綺麗な人や、ステキな人でも、きちんと答えてくれるんだ、と。

大げさに言えば、

「世界は、開かれているんだ」

と感じました。

それから少しずつ、プライベートで、クラスやサークルの異性に話すことが、しやすくなりました。

これによって劇的にモテた…わけではないですが、多少はマシになったのは事実でした。

強いて分析するなら、道を教えてもらうことで、

「あぁ、こんなにステキな人であっても、自分に優しくしてくれるものなんだ」

ということを、体感的に理解することができたのかもしれません。

ある意味これは、「暗示」のようなもの。

それによって、
「もしかして、魅力的な異性に告白や誘いをしても、そこまで冷たくされることはないのでは…?」
という気持ちになってきます。

すなわち、勇気が湧いてきます。

たとえ「これは道を聞いているから教えてくれるんだ」と分かってはいても、それでもプラスに受け入れてもらえたことが、自信につながったのです。

◆ 観察することで。

さらに他にも効用はありました。

実際、誰にでも道が聞けるわけではありません。

やはり、「ものすごく急いでる人」や、「イヤホンや電話をしながら歩いてる人」、「あまり優しくなさそうな人」などは、敷居が高いです。

そうなると、自然、選ぶ必要があります。

そのためには、色々な異性を「観察」する必要があります。

その中で気づいたのですが、結構、魅力的な異性というのは、多いのだなと。
これ、この視点で見ていないと気づかない事実でした。

あなた自身も、思い返してみてください。

普通に、ただ漠然と通学や、通勤をしている…。

すると歩いている人は、ほとんど印象に残りません。
しかし、明確に「道を聞く」という方面から観察をしていると、一人一人をじっくり見られるようになってくるのです。

すると「ステキだな」「この人と話したいな」という人は、想像よりずっとずっと多かったわけです。

これも、自分にとって、偉大な気づきでした。

◆ 出会いは、ある。

よく「出会いがない」と言う人は多いものです。

僕自身も、「道を聞く」までは、そう思っていました。

でもそれは、自分の日常的な社会生活という限られた範囲に、たまたま魅力的な異性がいないというだけ。

社会には、たくさんステキな人が存在するのです。

これもやはり、「暗示」という意味では同じです。

生活範囲だけを見て「魅力的な異性はいないんだ…」と考えていると、どんどん行動力も減っていきます。

「どうせ、新しい場所にいっても、同じなんだろうな…」

と思えてきてしまうのです。

しかし道を聞き、観察をすることで、「魅力的な異性って、いっぱいいるじゃん!」と気づくことができれば、

「じゃあ、もっと色々な場所に世界を広げてみよう!」

と思うこともできます。
自分自身、そう考え、行動しやすくなりました。

◆ あなたも、ぜひ。

ちなみに結局、道を聞くのは、数十人くらいで終わりました。

まぁ、一つの習慣を続けるというのは、かなり大変なことです。

でも、それ以上に、すごく大きなことに気づいて、自分自身が、大きく成長したような…そんな体験でした。

もしあなたが以前の僕と同じように、

・異性にたいして話せない
・出会いがない

と感じているのなら、この

「道を聞く」

というのを、試していただきたいと思います。

「異性と自信をもって会話できる」というのは、恋愛に限らず、仕事やプライベートでも、重要なスキルです。
あなたが何才であっても、やっておくことに意味はあるかと思います。

僕はリアルに迷うところから始めましたが、大変だと思うので、
「行き慣れていて、余裕で知ってる場所」
を、(相手には悪いとは思いつつ)聞くのがアリかと思います。 

また、
「道を聞くのすらできない!」
と思うのなら、道への迷いが足りません。その場合、さらにワケの分からない場所まで歩きましょう。
「これ本当に迷った! ヤバい…!」と思えたら、たぶん聞く勇気も出ると思います。

◆ あなたが女性でも。

この方法ですが、おそらく女性も使えると思います。

その場合、道を聞くのは、あなたが「魅力的かも…」と思う男性でいいでしょう。

同じく、話すことで自信が湧くかもしれませんし、また「意外に魅力的な男って多いかも」と思えると思います。

さらに女性から道を聞かれたら、大半の男性は、すごく親切に教えてくれるはずです。

中には「良かったら、途中まで一緒に行きましょうか?」という男性だっているかもしれません。
(僕にそう言ってくれた女性は、当然のごとく一人もいませんでした。でも逆に僕が、自分が魅力的だと思う女性から道を聞かれ、時間があったら、そう提案する可能性はあると思います)

一緒に歩けば、その中で「何されてる方なんですか?」などの会話もありえますし、そこから連絡先の交換…などもあるかもしれません。

男性にとっては、話す練習で終わる可能性が大ですが、女性にとっては、出会いのチャンスになりえるので、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん話してる途中で「この人、微妙…」と思えば、
「あ、ここまで来たら分かります! ありがとうございました!」
と去ればいいのではないでしょうか。

まぁ、女性に強くすすめることではないかもしれませんが、「こんな方法もある」ということだけ、知っておくといいかと思います。

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